のへぴょんのスゝメ

アホ・エロ・グッズ・トンデモ女性下着から始まって、ゴシックロリータ・中島みゆきまで、ちょっといきすぎからトコトン真面目まで、管理人の趣味暴走中。右のメニューから、お好きなジャンルをお選び下さい★
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カタクリ家の幸福(三池崇史監督)
松坂慶子と沢田研二が歌って踊るホラーコメディミュージカル映画「カタクリ家の幸福」を見ました。爆笑ってほどじゃないすけど、こんなん撮っちゃうんだ〜と制作者陣と役者に拍手です。とことんアホで確信犯的なシナリオと演出。普段ミュージカルなぞ見てない層に向けて、ギャグの一種として使った「ミュージカル」でございます。さて、ミュージカルファンは怒るか!?笑うか!?
いいえ、我等は心が広ぉお御座いますから。うぷぷと笑いますわ。そこがいいのさミュージカル!
しかし、隣人がいきなり歌い出したらビックリだよなぁ・・・

ストーリーはですね、街はずれの売れないペンションを経営することになった家族達が主人公で、何故かそこに泊まった客が次々と死んでしまい、しょうがないから山に死体を埋めに行くという作業を繰り返すナンセンス・コメディてとこですか。

人間なんて動物の一種に過ぎないんだ。いずれ滅びるかもしれない。でもそれまでは馬鹿みたいに一生懸命に生きるんだ。
という最後のメッセージと共に祖父・丹波哲郎が光となって永遠の旅に出ます。この辺りは本編と関係なく感心しました〜。
しかしこういう認識も随分日本的ですよね。キリスト教者は一応のところ、動物と人間に明確な線引きしとるから、一緒くたにしたがらんだろう。
生きてることに意味なんかない、という開き直りと明るさ。死さえどこか明るい。ええじゃないか!に溢れた映画です。

それにしても三池崇史監督は一体、一年で何本映画撮っとんじゃ??多作過ぎてついていけんぞえ〜。

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  「カタクリ家の幸福」
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「クインビー・ハニー」(中野貴雄監督)
「クインビー・ハニー」という馬鹿エロ変身特撮モノビデヲ(60分)を見ました。
セーラームーンをもっとエロく確信犯的にくだらなくした実写でござるな。
あまりにバカエロで楽しかったです。ホントに。中野貴雄監督作は面白いらしい。

↓こっそり見たいアナタはこちらから
美巨乳コスプレ戦士 クインビー・ハニー


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「二百三高地」(舛田利雄監督)
すげ〜

と、見終わった後、深〜い溜め息を洩らしてしまう重い映画。重いっつっても、嫌ぁな重さじゃない。襟を正して深深と御辞儀をしたくなる重さ・・・。
エンタテイメントではなく。ドキュメントでもなく。主張でもなく、金かけりゃいいってんでもなく。

これが映画だ!!!

「二百三高地」(東映)

ってまた戦争かい!・・って突っ込まんといて〜。戦争映画にも色々あるのよぅ。そして同じ事実を何パターン見ても飽きないのが戦争映画。嗚呼、戦争映画フェチになってしまいそう・・・。
だってすごいんだぜーー!!!!(軍事ヲタク風)
日露戦争開戦。旅順を落とすべく、露スケとやり合うこと数回。ロシアの圧倒的軍事力を前に、ばたばたと死にまくる日本兵。
ほんとに、これほど死にまくる映画も珍しい。リアルに死にまくり。ばきゅーん!どがーん!うわぁー!!
という前半。
後半は、すったもんだ計画を変えつつもやっぱり死にまくり・・日露戦争勝ったっていっても、ほとんど負けっぱなしだったとは知らなんだ。主要登場人物もバッタバッタと死にまくり。泣。
そして最後、やっとこさ旅順を制圧し、ロシアの軍艦を大砲でズバズバ沈めていく爽快感!
ええ、「不謹慎だ!」と言われようとも、オラは日本人だに、日本人に感情移入しますわ。
そう、当初はトルストイの大ファンで、ロシアを愛していた主人公中隊長が、仲間が次々と倒れてゆくのを見るにつけ、ロシア兵を殺すことに躊躇いを覚えなくなっていったように・・。戦争とは、そういうもんでごわす。

戦争映画というと、相手国をあたかも鬼畜な悪の権化の如く捉えることも多々ありですが、しかし、この映画ではロシアについても公平にちゃんと描いておるだよ。戦争にどっちがいいも悪いもない。ただ己が立場において、己が国を正当化するもの。それはどこかに生まれどこかに属して生きてる限り当然のことじゃ。
「美しい日本」
「美しいロシア」
中隊長殿が戦地に赴く前に残した言葉です。ラスト、彼の恋人は、中隊長殿の死を知って「美しい日本」「美しいロ」まで書き留めて手を止める。
ここで「ロシア」と書ききれる人こそ「人間が出来てる」とは私は思わぬ。
「汝の敵を愛せよ」という博愛精神は、現実的悲しみには勝てぬと思うのぅ。


♪海は死にますか
♪山は死にますか
(主題歌「防人の歌」さだまさし)

人は死にます。時に圧倒的無慈悲さをもって。
3時間大作だけど、飽きてる暇なんかないよ。素晴らしい!皆、見て!!

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「連合艦隊」(松林宗恵監督)
「連合艦隊」1981年(東宝)
出演:小林桂樹 丹波哲郎 中井貴一 森繁久弥 等

えっまた戦争!?・・・ってそうアレルギーを発せずに、まぁ聞きなされ。
この映画は、真珠湾攻撃から戦艦大和沈没まで、んもうにっちもさっちも行かない負け戦っぷりをそのまんま描いたもんでさぁ。
そのまんま描くだけでもこれだけ劇的なのだ。まさに事実は小説より奇なり。
しかも日本敗戦期のものに付きまとうこのどうしようもない無常観・・(泣)
負けると分かっていて、やらざるをえない。
死ぬと分かっていて、行かざるをえない。
うわぁん(泣)

多少脚色があって、役者が演じていると分かりつつも、この時代は私の祖父母がまさに若かりし頃の史実。
出てくる人物は、いずれ戦争の藻屑と消えるのが分かっているから、生きて喋っている間から「この人はいつどうやって死ぬんだろう」と妙な緊張感を抱きつつ、その重さがかなしい。
こんなかなしさは滅多に無い。
「愛と犠牲がある限り、その民族は滅ぶことはない。私の死は無駄死にではないのだ」と言って死に臨む兵士達。
その死をほとんど無駄にするが如く、無視を決め込んで平和を享受してる我々。
いや、どうも右翼めいてしまいますが、こういったものに涙し、身を引き締めるということは、平和論者でも忘れてはならぬことだと思います。

さて、この映画のクライマックスは、もはや無謀な作戦により海上に出た戦艦大和が敵の放火を受け、沈んでいく場面です。
もう、タイタニックなんざメじゃないよ!!大体、豪華客船が沈んだからってナンボのもんじゃい!!ざまーみろってんだ!(←暴言)
戦艦大和が沈むということはその意味からして違うわけで。うわーん(泣)
最後まで闘い、守り、どうしようもなく死んでゆく船員達。薄暗い通路には、死体が溢れ、血に染まった赤水がだくだくと流れる。燃え盛る甲板。
大和がもはや海の藻屑と消え、跡形もなくなった海の風景を映し、谷村新司の主題歌が流れ、終幕。
あっけない・・無情・・そのまんま。いいぞ、それでこそ日本映画〜(泣
やはり日本映画は暗くなくちゃな。今回も映像が薄暗かった。電灯節約の暗い時代だったわけで、史実に合った描写だったわけだけど。なんでも照明で照らし出せばいいってもんじゃないのだな。
陰影礼賛!!

バブルで調子に乗った時に、これら日本的精神を軒並みどっかへやっちゃったのかなあ。
失われた10年の後は、過去を見直し、復刻させる時が来ることを希望します。
和ブーム到来だぁ!!

♪さらば〜宇宙よ〜飛びた〜つ船は〜
宇宙戦艦や・ま・と〜♪
ってアニメは見たことないんですけどね(笑

日本よ、日本を取り戻せ!!!


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「Dolls」北野武監督
出演:菅野美穂 西島秀俊 三橋達也 松原智恵子 深田恭子 岸本加世子 大杉漣 他
音楽:久石譲 
衣裳:山本耀司

あ、と心が冷める。だって馴染みない画面。冷やかす気持ちで、しばらく傍観。
でもいつの間にか馴染む。そうだよね、人間って、ほんとはそんなには喋らない。顔も変えない。
そうして全ての人の、語らぬこころが馴染む。
そうすると透明な心が、じんわりと自分にも伝播する。
ああ、と涙する。

奇麗とか残酷とか、正気とか狂気とかでなく、
ただ自然と。
奇跡でなく、偶然でもなく。意味ではなく、物語でもなく。
生きてるままに。

かなしさといとしさと、この命の重さと軽さが
不思議と馴染んで消える。
そう、人の一生、人の心ってこんなものだ。
少し安心する。そして幾度も涙。

そんな映画でした。

ーーーーーーーーーー
賛否両論、という今作ですが、私には手放しで「賛!」でした。
北野作品は、先日「ソナチネ」を見て「うーーん・・・」だったので。もしかして今までの「キタノブルー 一連作」は好きにならないかも、しれない。
でもこれはイイ!!!
風景・衣裳・俳優が、奇跡的なまで「絵になってる」美しさに呆然自失。日本爆発だし、非常に私好みでした。
「否」な人にしてみれば、恐らく「言葉・表情がなくて、延々と続く風景描写に退屈を覚える」「結局何が言いたいの?」「こんなありふれた物語今時つまんない」ってとこで、そういった人たちはきっと、映画になんらかの「エンタテイメント性」や「物語性」「リアリティ」そして「意味」を求めて止まないタイプなのでしょう。
それらは確かに、この映画には存在しない。そしてこの映画を成り立たせるには、そういったものがあってはならない。

恐らくこれは、「感じる」タイプの映画。だから、この映画に対して「感じる」チャンネルを持てない人にとっては退屈極まりない映画。
でも「感じる」人にとってみれば、びっくりするほど多彩な、あるいはシンプルなものを強烈に、あるいはじんわりと感じて面白くてたまらない映画。

北野武、すげぇや。出演者も、音楽も、衣裳も、演出も、風景も、すげぇや。

是非、皆様も御覧になって。
そして出来たら精一杯、感じて下さい。

P・S やっぱり菅野美穂はサイコーだコンチクショー!(LOVE☆)


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「千年女優」(今敏監督)
人に歴史あり。

30年前に銀幕から姿を消し、現在70数歳の女優藤原千代子。彼女の取材に訪れた男性+カメラマンは、千代子の話を聞く内に、「過去」の千代子の世界に、そしてそれと渾然一体となり入れ替わる「映画」の千代子の世界に飲み込まれてゆく。

この後、長いです↓(思い入れたっぷり☆)

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「少女革命ウテナ 劇場版」幾原邦彦監督
アニメ「少女革命ウテナ(全24話)」は二年ほど前にレンタルビデヲして見まして、激ハマリ致しました作品で御座います。
この度映画版がスカパーで放映されておりましたので、二度目の鑑賞。
やっぱりいい!!
あ、そこのアナタ、アニメだからって引かないで・・・このタイトルに恐れを成さないで〜凄いのよ!名作よこれは!!いわゆる幼児向けでも男性向けでもないのよ。どっちかっていうと女性向けだわ!!

簡潔に私の中での分類を言いますと、「ベルバラ」+「寺山修司」+「思春期」+「王子殺し」
「ベルバラ」何てったってビジュアル的に薔薇だらけ。キャラも少女マンガチック。
「寺山修司」演劇的演出に小道具!!ただのアニメだと思って見ると「何じゃコリャ〜」と仰け反ります。
「思春期」テーマや筋書きが・・・こういう切ない系好きな方はばっちし。
「王子殺し」そう。女子が「私の王子様」を捨てる!アンチ・男子な作品だぁ〜

というわけで、超オススメ。ですが、映画版から見ると何が何だか分からないに違いありません。TVアニメ版からの入門をオススメします。大抵のレンタルビデヲ屋にはあると思うぞ。

さて、映画版を見ての感想。絵が美しい・・・エロっちい・・・ぶっ飛んでる・・・
・・・れず・・・

↓さあ、真相が知りたいアナタは、こちらにゴー!!(回し者です)
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劇場版「少女革命ウテナ」アデゥレセンス黙示録
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「PERFECT BLUE」(今敏監督)
完全なる青。

という題名の意味はちょっと分かんないけども、日本アニメ映画っす。
海外で絶賛のアニメ監督大友克洋さんが関わり、日本でナンか昔有名だった(今もか)漫画家江口寿史さんがキャラクターデザイン。アニメ非マニアな私としてはこのくらいしか説明出来ませぬ。
世界の色んな映画祭に出品したらしく、「これをぎゃいじんさんが見たのかぁ」とぼんやり認識しながら見ました。

すごかった。

デジタルな薄めの色彩の絵なのだけど、どこも日本爆発。景色が日本のフツーの街並で、リアルリアル。
出てくるヲタクも一般人もアイドルもリアル。

もしかしてホンモノよりリアルかもしれない。アニメにすると、実際のモノの「特徴」を大いに捉えて再現するわけだから、現実の事物よりも「本質」を捉えてるといえる・・・。
似顔絵がホンモノに似て見えるのと似た現象かなあ(閑話休題)

話の内容は、アイドルがヲタクに付きまとわれ、ストーカー的行為をされ、身近に殺人が起き、当のアイドルがコワイ幻覚に見舞われ出し、ドラマの登場人物の役として自分と、ホントの自分との境界が分からなく・・・かと思いきや、ビックリな結末。
推理モノ恐怖の楽しさ「あ、こうなのかも」「あ、違う」と思いながらドキドキして物語を追う快楽を珍しく味わいました。
巻き込まれた。これは現実?夢?主人公と一緒に恐怖した。
これがたかだか2時間未満のアニメとは・・・びっくりだ。

アニメやるぢゃん!!

↓アニメの可能性に触れたいアナタは・・
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PERFECT BLUE
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↓今敏監督の著作です。
Kon’s tone
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香港映画のスゝメ
私は一時期、香港映画が大好きでした(今でも好きよ☆滅多に見ないけど・・)
レンタル屋で一気に6本借りては、夜な夜な毎日見ていたもので、日本でレンタルしてる香港映画物件はあらかた制覇したのでは・・?(本格カンフーモノ除く)
その頃のレポ(とも呼べぬ雄たけび)はこっちにまとめてありますが、とりあえず本日は、
私が香港映画の中で一番好き☆と思った作品を御紹介します。
&多分、香港映画についてのお勧めはこれで最初で最後。
それくらい極めつけの一本です。

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金枝玉葉2「ボクらはいつも恋してる!」
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一言で言って、恋愛コメディで御座います。
しかも、男×女、でありながら、まー色々とセクシュアリティの相違でドタバタしまくってる。
男×ボーイッシュな女、にセクシー女性やらオカマやらが絡んですったもんだして元通りって話です。

本当はこのシリーズの一巻「君さえいれば 金枝玉葉」から見た方がいいのですが、どうやら日本向け販売はもうしていない様子(何故じゃー!)
レンタル屋に行けばあると思います。
ただ私も二巻から見て、うひょー!とハマったタチなので、別に二巻から見ても支障はないかと・・(同じカップルを扱った続編なので)

何がいいって、主演キャラの方々の生き生きしっぷりがスゴイのですよ。
キャラにモロはまりなのです。
そんで全体、香港映画らしい、あけっぴろげな明るさがあって、
・・・ていうかもう見てから大分経つのでほぼ覚えてないのですが(おい)

私はこの映画が一番好きだなー、って思ったのです。

詳しくは以前の日記から抜粋します(全然詳しくない)
見てみたい、と思ったら是非、ビデオ屋でレンタルOR御購入あれ〜☆
私も買おっかな(笑)

金枝玉葉2「ボクらはいつも恋してる!」
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<以下以前の日記>

☆笑って泣ける!香港映画

「僕らはいつも恋してる! 金枝玉葉 2」レスリー・チャン アニタ・ユン アニタ・ムイ チャン・シウチョン出演

ぎゃーー!!これこそ私の大好きなタイプの香港映画〜!!アホ・ラブコメディ&感動っ!!笑って泣けてお腹いっぱい☆
ヘテロとゲイとレズだったはずの人たちが、結局みんなバイセクシャルにあっちへ恋してこっちに恋してあら大変!
でもやっぱり、レスリーちゃん(笑)はアニタ君(女)とくっつくのだぁ★
これはオススメ!!全然香港に馴染み無い人にもオススメ!!(って私「1」見てないんだけどな・汗)

レスリーは、「色情男女」(レスリーがポルノ映画の監督をやる話)の時みたいな、情けない感じの男。「楽園の瑕」みたいな渋さは一体どこへ!?すげー
アニタ・ユンさん、やっと顔覚えてきた。ボーイッシュなのね。実際レズにもてそうだ(笑)
アニタ・ムイさんは何をやってもムイさんだなぁ。大人の憂愁の色気爆発だっ!髭までつけてるし(笑)宝塚みたい・・・
チャン・シウチュン、確かにゲイっぽい。女装は似合ってない(笑)いやーいい味だ。

「今から未来を恐れていたら、何も始まらないさ」
き、肝に命じますっ!!!

それにしても、この邦題は・・・合ってるようで合ってないような・・・ちょっと昔の日本のドラマにありそうでやだなぁ(苦笑)

☆やっぱりステキ、香港映画

「君さえいれば 金枝玉葉」レスリー・チャン アニタ・ユン カリーナ・ラウ出演

「好きにならずにいられない。たとえ君が男でも女でも・・・・。」

諸事情により2から見ていた、金枝玉葉。あああ、このシーンがあのシーンと対になってるのね・・・ていうのが分かりやした。
こ、恋って、こういうものよねっ(涙)って、素直に泣けます。おかしいなあ。いつもは恋愛モノで泣いたりしないのに・・・
何ていうか、それぞれのキャラが、ぶっとんでてもやたら「リアル」に見えるからなんだと思う。もう、アニタ・ユンなんて息づいちゃってる。演技の枠をまったく感じさせないっていうか・・・
久しぶりに見た(気がする)けど、やっぱし、香港映画、大好き☆


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やっぱり香港映画、好きだぁーーー!!(くどい)

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