のへぴょんのスゝメ

アホ・エロ・グッズ・トンデモ女性下着から始まって、ゴシックロリータ・中島みゆきまで、ちょっといきすぎからトコトン真面目まで、管理人の趣味暴走中。右のメニューから、お好きなジャンルをお選び下さい★
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グループ魂ってなに?
突如!紅白歌合戦に登場することになった「グループ魂」
その実態とは!?

・・・って、詳しくは公式HPを御覧下さい(←手抜きか!?

紅白ではコレを歌うと思われます。
↓最新シングル
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君にジュースを買ってあげる(ハートマーク)
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「アイドル歌手的なテイストのサウンドに、理不尽な歌詞がのったグループ魂的パンクラヴソング!?」

って、実は私、聴いたことないんです。こないだのMステ見逃しちゃったし(−−;)
だから紅白は楽しみ楽しみでしょーがありません。
どんな挙動不審パフォーマンスがあるのかと!(そこかよ!

↓最新アルバムはこちら。

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「TMC」グループ魂
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↓試しに曲目を見てみれば、どんなんだか想像つくかと思われます・・・(笑)
続きを読む >>
埼玉ゴズニーランドに行きたい!
埼玉ゴズニーランド。

それは、誰もが幸せになって、ニコニコと笑える場所。

みんなモッキーゴウスの帽子を被って、
トンデレラ城をバックに写真を撮って、
ゴナルド・ボックと握手して、
象のゴンボの背中に乗って飛ぶ。

埼玉ゴズニーランドに行けば、みんな幸せになれると聞きます。
行きたいな。

つーか私、いる。

埼玉県民はラッキーだ!!そう思う曲です☆

↓こちらに収録されてます。
「アオヌマシズマ」大槻ケンヂソロプロジェクト"アンダーグラウンド・サーチライ"
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↓こっちはラブソング集(「不必要にヒラヒラの付いた服」・・・)
「スケキヨ」大槻ケンヂソロプロジェクト"アンダーグラウンド・サーチライ"
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オーケンサイコー!!!!(><)

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<埼玉ゴズニーランドに関するブログ発見!>
それでも、僕は生きてあげようと思う。
CDVADER
ナオのアート道
それぞれの「けもの道」
今朝、起きがけに頭上に降ってきたので、
朝っぱらからこれを聴きました。

♪嘘には 罰を
  月には 牙を
  貴方に 報いを♪


COCCO「けもの道」

お前ふざけんな!こんちくしょーと、
愛する人に思ったらコレ。(そうか?)

↓このアルバムに収録されてます
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COCCO「ラプンツェル」
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んで、そういえばとSPITZの「けもの道」も聞いてみる。

♪あきらめなーいで
 それはみらーいへ
 かすかに残る けもの道〜♪


とってもポジティブ!!
このズンズンとしたメロディがとっても好きです。

最後の「フレーフレーフレー」というちょっと気の抜けたフレーズを聴くと、
整列した人たちが一斉にお尻を振っている愉快な光景が思い浮かびます(違うから)

↓このアルバムに収録。
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SPITZ「三日月ロック」
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我ながら寝起きのおかしな朝でした。

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実は携帯の着メロも女王だ。

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「女王の教室」サウンドトラック
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これで自室でも女王の教室ごっこが出来る・・←え

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青春のスゝメ
すみませんね、今回結構普通ですが。

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BUMP OF CHICKEN「jupiter」
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(古っ!って言わないでぇ〜)

これホント、聞くたびに感心しちゃうんです。
何より歌詞が隅々まで完璧。メロディも申し分ない。伴奏の走りっぷりも。
一部の無駄もない、三位一体な名曲だなぁ、と流れるたび耳かっぽじいて聞いてしまいます。

よく言われただろうけど、「君」が女の子なのかどうか分からない、
仲間の男の子なのかもしれない微妙な線に留めているところも素敵だし、

昔を振り返りながらも今走ってる、それはただの回帰や繰り返しじゃなく、
まさに今の俺が走ってる感。
青春って良かった、でも、青春を今も、でもなく、
どっちつかずでどっちもありな地平でとにかく前向きさアッピールな感じ、ね。

なんか言ってることがワケ分からなくなりつつありますが、過剰に酔ってない客観的視座で、うつくしく回帰する過去とうつくしさを現出する今を上手に描いた作品だと思います。

バンプのアルバムはこれしか聞いたことないのですが、何となくバンプのイメージは私の中で尾崎豊さんに被ってます(青春っぽい真面目さが?)
でもバンプはバンドだけあって、仲間がいて尾崎より開いてる感じですね。
(尾崎豊さんについての記事はこちら

「Title Of Mine」という曲が恥ずかしながら好きというか頷いてしまう曲で、
似てないけど尾崎の「シェリー」と私の中で繋がっています。

歌詞の内容はというと、俺は一人でいいんだ!一人にしてくれ!と
「差し伸べられた手を丁寧に断って」きたけれども、
それはいつかその手が離れていくのが怖かっただけだ、
本当は人と一緒にいたいんだ!!
「人と一緒にいたいと願う人が好きだ!」
とカミングアウトしてく歌です。

メロディの盛り上がりと伴ってそんな告白をされると、
恥ずかしながら共感してぐっと来たりしてしまうのです。

少しだけ恥ずかしい、ってのがポイントですね。
それでも、楽曲の完成度が高いし、それほど過剰に酔ってないので大丈夫なのでしょう。

なんかこれくどいじゃないか?って歌詞もなきにしもあらずですが、
バンプの人は頑張ってるなぁと(名前知らない)
新アルバム見るたびに思うのですよ。あえて聞こうとはしないけどね。

なんでかなー真面目な気分になりたくないからなのかなー(無事、不真面目なオトナになったのね☆)

現在進行形思春期な人と、そろそろ去りつつある人にお勧め、
かなり思春期過ぎちゃった人は・・そうですね、古い仲間(←妄想上)に励まされたい気分の時に聞いてみてはいかがかな?

BUMP OF CHICKEN「jupiter」
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BUMP OF CHICKEN「ユグドラシル」
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尾崎豊「壊れた扉から」「回帰線」
今日は尾崎豊聞きながらおベンキョしましたよ。じっくり歌詞に耳を傾けちまうのでなかなかベンキョは進みませんでしたが。
いや意外と今でも恥ずかしくないもんだね。いいんでないか?
大体みんな「卒業」と「15の夜」にこだわりすぎだんべ。尾崎曲にだって色々あんだべ。しかも窓ガラス割れとかバイク盗めとか言ってるわけじゃないんよ。
どちらかというとそういう過去を過去として、悔恨してるというかな・・結局は無力だったって結論だから。自由になれた気がしただけさ。
実際、尾崎の曲好きな人って、そういうことをしない真面目人間が多いと思うんだよな。私みたいな。
で、尾崎に出会ってからは、ますます真面目に思い悩んでしまうんだな。真っ直ぐに。
ところでなんか最近の子は尾崎に共感しない、何故なら自由を求めるほどの抑圧がないからとか言ってる人がいた。そう?
とりあえず、尾崎をやたら罵倒した歌を作ったあのバンドはどうかと思う。自由が欲しいと聞き飽きたんだよとかいう・・・
まぁいいや。

♪あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい♪(By「存在」)

一番尾崎が歌ったのは「愛」だと思う。自由でも反抗心でもなく。
恋人への愛、友人への愛、家族への愛、そして人類愛。愛という概念そのもの。
あらゆる愛をてらいも無く歌い、求め、足掻き、悩み尽くした。

「誰かのクラクション」って歌には、何と一曲で15回も「愛」という言葉が出てくるんすよ!(それにしても珍妙なメロディだ)
これ作ったの19歳頃だと思うけど。いやビックリ。
私は何より、人に対してそんなに愛を持てることに驚き慄いたね。愛そうとする努力そのものが驚きだし。
その点、中島みゆきも同じ。
私が逆立ちしてもバクテンしても無理なのはそういうところ。だから好きだったんだ。


↓「誰かのクラクション」はこのアルバム収録。「Forget-me-not」が大好きだったなぁ・・・
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「壊れた扉から」尾崎豊
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↓「存在」はこっち。「シェリー」も入ってる。
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「回帰線」尾崎豊
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懐かしいなぁ・・・

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永遠の幼児〜「たま」という音楽
たま、というと、イカ天出身バンド(うち一人はいつもランニングを着ている)代表曲は「さよなら人類」
そんな印象を抱いている人が多いだろう。確かにそれも妥当だ。
だが、他のアーティスト達がそうであるように、たまは決して、「さよなら人類」だけのバンドではない。
そうだ、バンドーーたまほど、バンドという定義にふさわしいバンドは、なかなかいない。

BANDというのは、もともと原始的な集落の中の一集団を表す単位だったという。
その家族的集団で、めいめいが物を叩き、鳴らし、歌を歌い、そうしていつの間に一つの音楽をつくり出し、奏でてゆく。
たまは、ほとんどありあわせの太鼓や、原始的な楽器(ギター、ハモニカ、縦笛、タンバリンなど)しか使わない。極めてシンプル、かつ十分に、一曲を「みんなで」鳴らす。
その魅力は、目の前で、生で演奏されたときにこそ発揮される。「これで十分だ」「音楽というものは、こういうものか!」
幸いにして、KERA演出舞台「室温〜夜の音楽」でたまが客演と相成り、私はそれを目撃することが出来た。音楽という魔力を、ありありと肌で感じられる数少ない瞬間だった。

舞台では、たまは役者として出演もし、劇のあいまあいまで、ストーリーに沿った持ち歌を披露した。
この日使われた楽曲は、たまから柳原さんが脱退したあとの、最近の楽曲中心で、以下のとおり。
「安心」「いわしのこもりうた」「間宮くん」「ガウディさん」「さよならおひさま」「ロシヤのパン」「夜の音楽」「おるがん」「ハダシの足音」
特に、過去の楽曲「ガウディさん」や「ロシヤのパン」「おるがん」はファンとして非常に嬉しかった。
そう、私はれっきとしたたまのファンである。「さよなら人類」発表付近の、メジャーで出されたアルバムは、間違いなく名盤だろう。最近の作品は、流石に密度が薄くなってきているのであまり好みではないが、それは表現者の特徴としてやむをえないことだ。
たまは、たまでしかできない音楽を、炸裂した。ほんとうに、たまにしか出来ない音楽を。

最近の楽曲の歌詞に、「できそこないたちが行進してゆく あまり夢中なので、大人になったことにも気付かない」というフレーズがある。
そのとおり、たまは、いつまでたっても幼児なのだ。永遠の幼児ーー少年でさえない、いつまでも世界を不思議がる段階に留まっている幼児。
大人になったことにも気付かないと、十分気付いていながら、なお幼児であることをやめない、やめられなかった大人たち。それがたまだ。
子供はみな詩人、というが、たまの楽曲の詞は、ほとんど詞ではなく、詩の部類に属す。ぱっと聴きでは、何を言い表しているのかさっぱり分からない。
だが、「詩」の文法にのっとって、自身にそれを同化させると、直接文章で言い表せられるよりも、はるかに鮮明に、切実に、その情景や感情が心に響くのだ。
それは、いたずらに不安を煽り、恐ろしくもある瞬間。と同時に、そんな詩世界に共鳴している自分を発見する、歓喜を得る機会でもあるのだ。

♪かなしいずぼん 遠い昔の僕らは子供達 遠い昔の僕らは子供達・・・
 日曜の夜は出たくない 日曜の夜は出たくない 死体になりたくない♪(「かなしいずぼん」より)

音楽を知るには、直接触れてみることが一番だ。たまを知らない人に語れる言葉は、ここまでだろう。

↓「かなしいずぼん」収録アルバム(視聴可)
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たま「ひるね」
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↓ベストアルバム
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たま セレクション
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