のへぴょんのスゝメ

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ナイロン100℃「わが闇」観劇私記


■2007/12/29 (土) 23:49:17 わが闇

今日はナイロン100℃の劇「わが闇」を見てきた。

小説家一家の数十年間を追った真面目な作品。
でも真面目さの中に、泣きのセリフの最中に惚けたネタが入り込むところが、天邪鬼ケラさんの照れが見え。

泣きのセリフの最中にまんまと泣きながら笑った。
人生、そんなものだ。

主人公が「この先どうしたらいいかなんて分からない。でもみんな分からないのよ」って言ってて、

舞台は、「登場人物がこれからどうなったかは、分からない。でも、みんなこれからも生きていったということ」と言って終わる。

人生の途上。
起承転結で終わる舞台、結論のある舞台を作らないケラさんの、
人間への真摯さが伺えた。

そうだ、みんな分からないけど、生きていくし、生きていくしかないし、
その先にまた分からない何かが待っていて、それでまた生きてく。
その繰り返しだ。

であって、わかれて、またであって、わかれっぱなしで、またであって、
なにもないし、それでもいきてくし、わからないし、それでもいきてく。

そうするしかないんだ。

わが闇は、永遠に闇なり。でも、闇を照らす光なんていらない。
闇は闇のままで、それでもいいのだ。

いきていけるのだ。


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