のへぴょんのスゝメ

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ミュージカル「マリー・アントワネット」観劇記
ミュージカル「マリー・アントワネット」見てきました→東宝公式サイト

マリー・アントワネットとフランス革命のお話ですが・・(原作:遠藤周作)
演出家が栗山民也さんという新国立劇場監督やってる渋〜い方なので、
東宝ミュージカルらしからぬ斬新演出!(影を効果的に使ってました)
内容も薄〜ら暗く(笑
ある意味面白かったです。
一言で言うと、
「フランス革命とかいうけど、自由を「欲望」した人々の人殺しじゃん!」
という側面を押し出したもので・・
後味が悪い〜という評判はこれかーと(^^;
まぁでも、宝塚じゃ出来ないですからね、こういうのは。
・・・東宝ミュージカルを見る層も求めてないかもしれないけど。
やる場所を違えれば良かったのかなぁ(新国立劇場?

帰りに、こういうミュージカルを銀座のど真ん中で高いお金払って見てると言うのも微妙なものだな〜と思いました。
本気で革命(テロ)を必要とする人は、舞台化なんかしてる余裕ないし。考える余裕ないし。
そういう人を演じたり、演じてる人を見たりしながら、その気持ちが本当に分かっているかどうか疑問・・。

まさにパンがなければケーキをお食べ!な世界で、
断頭台に送る方でなく、送られる方に近い気分で終わる。
送る方に感情移入しても、また微妙・・。

演出家も、こういう微妙な感想を持つのが狙いだったのだろうなぁ。
王朝側と、革命側と、どっちかに肩入れするんでもなく、同時に両者を描かなきゃならない作品で。
その死も悲しむでも喜ぶでもなく、微妙〜に描かざるを得ない。
ちょっと最後の歌詞はくどい気がしたけど(^^;
これはこれで、充実した舞台ではないでせうか。

12月終わりまでやってます。来年4月にまた再演。えっと、私はもう見ないけど。
あと同じ頃の話を革命側から描いた「レ・ミゼラブル」も夏に再演します。良かったらどぞー→公式サイト

あ、こっちは「パン一つ盗んだ罪で〜♪」ですね。

え、私はもう・・レミゼは3回見ました(^^;
もち、B席4000円でさ。

いや、レミゼはホントに良くできてると思います。
音楽が素晴らしすぎるし!
微妙〜な気分にもなりません。
話は暗いけどね(笑

↓「マリー・アントワネット」原作です。

王妃マリー・アントワネット(上巻)

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- | 2007/12/26 6:52 PM