のへぴょんのスゝメ

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毛皮族の行方
「脳みそぐちゃぐちゃ人間」(7月30日千秋楽)IN本多劇場

駅前のポスターに胸をトキめかせつつ見た、一年ぶりの毛皮族。

うーーーーん・・・・
ちょっと、パワー不足??

ニプレス踊りまくりシーンがなかったからか(微妙にニプレスだった衣装もあったけど)
エロ度↓不条理度↓カリスマ度↓

なんだろう?
分かりやすくよく言われた「エロ・ヴァイオレンス」の両方がこそげ落ちてしまったからか、
どうにも中途半端だった。

衣装とか、台詞とか、いつもどおりでもあるんだけども、
どっかやりきれてない。
役者さんからもあんまり覇気が感じられない(澤田育子さんだけはそのまんまだったような気もする・笑)

ロマンチカの横町さんの使い方もナンカ中途半端だなぁ〜って思ってたら、

う〜ん・・そうかぁ・・・

と↓コレを見て思った。
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「股間」江本純子
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いやーこれがね、まさに股間より赤裸々。
劇団立ち上げから、今までの間の経緯が、
女性との恋愛と絡めて書かれている訳です。

最後に「この物語はフィクションです・・」てあるから、どこまで本当だか分からない。
もしかしてジュンリーの壮大な妄想が入ってるのかもしれないけど、
書かれた人にとってはそりゃあ・・どうなの?これOKしたの??みたいな、
相当赤裸々内部事情がてんこ盛りでして。

もし本当だとするならば、
うすうす感じてたことが全部「やっぱりねー」で繋がると言うか、
でもそうだと思いたくなかったとこが私にはありまして、
なんだそんなことか、みたいな、
裏切られ感(私が勝手に抱いてるだけですよ)と拍子抜けがありました。
いやホント、私はお子ちゃまな感性で、内部事情とか考えないでフツーに舞台見てただけだから、
ハタから見て「毛皮族」の舞台を楽しんでいただけだから。
でもなんか、内部事情を知ってしまうと、正体見たり!というかな。
ジュンリーは正体を見せたかったんだろうけど。

とはいえ重ね重ね言うけども、そういうの狙った壮大なネタということも考えられる。
でもジュンリーは何かと、嘘をつく人ではないと思うのでねぇ・・・

ま、そんなわけで、片思い中のジュンリーは、今回片思いの戯曲を書いた・・というわけだ(小説の中では)
それが横町さんなのか、横町さんに表した誰かなのか知れんけど。

うん、やっぱねぇ、ジュンリーは私生活が色濃く出る演出家さんなのねん。
今までの舞台に漲るパワーはそーいうとこから出てきたわけで。
その時々の趣味嗜好をありったけブチ込んで、前後の脈絡無く、
とりあえずパワーでつなげていくあのアナーキーさ、
あれが・・・今回のこの時期にはあんまりなかった、というわけだろう。

それは、お年のせいか、恋愛遍歴の果てに今こうなってるのか分からない。
とりあえず、「毛皮族らしさ」を確立している今、どうにか、惰性でも、続けられるっちゃ続けられるだろうし、やめちゃうのはもったないなぁ、
あの独特なビミョ〜なカリスマ性のあるアナーキーさを捨ててしまうのももったないなぁ、と思うけど。
ま、そりゃ江本純子次第なので。こちとら見守るしかないですね。

私としては、本多劇場の広い空間よりも、
駅前劇場あたりでムチャクチャな劇をやってる方が似合ってるなぁ〜と思う。

とりあえず、もうちょっと見守ってみませう。

・・・ところで、パンフというか写真集、スゴかったですね〜!
アレで見せたから舞台で露出が少なかったんでせうか!?
小説「股間」の表紙カバー取ったところも、江本純子全裸写真ですよ。あれ!?ニプレスついてない(@@)
もはやここまでくると、隠すものなど何も無い!?

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