のへぴょんのスゝメ

アホ・エロ・グッズ・トンデモ女性下着から始まって、ゴシックロリータ・中島みゆきまで、ちょっといきすぎからトコトン真面目まで、管理人の趣味暴走中。右のメニューから、お好きなジャンルをお選び下さい★
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尾崎豊「壊れた扉から」「回帰線」
今日は尾崎豊聞きながらおベンキョしましたよ。じっくり歌詞に耳を傾けちまうのでなかなかベンキョは進みませんでしたが。
いや意外と今でも恥ずかしくないもんだね。いいんでないか?
大体みんな「卒業」と「15の夜」にこだわりすぎだんべ。尾崎曲にだって色々あんだべ。しかも窓ガラス割れとかバイク盗めとか言ってるわけじゃないんよ。
どちらかというとそういう過去を過去として、悔恨してるというかな・・結局は無力だったって結論だから。自由になれた気がしただけさ。
実際、尾崎の曲好きな人って、そういうことをしない真面目人間が多いと思うんだよな。私みたいな。
で、尾崎に出会ってからは、ますます真面目に思い悩んでしまうんだな。真っ直ぐに。
ところでなんか最近の子は尾崎に共感しない、何故なら自由を求めるほどの抑圧がないからとか言ってる人がいた。そう?
とりあえず、尾崎をやたら罵倒した歌を作ったあのバンドはどうかと思う。自由が欲しいと聞き飽きたんだよとかいう・・・
まぁいいや。

♪あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい♪(By「存在」)

一番尾崎が歌ったのは「愛」だと思う。自由でも反抗心でもなく。
恋人への愛、友人への愛、家族への愛、そして人類愛。愛という概念そのもの。
あらゆる愛をてらいも無く歌い、求め、足掻き、悩み尽くした。

「誰かのクラクション」って歌には、何と一曲で15回も「愛」という言葉が出てくるんすよ!(それにしても珍妙なメロディだ)
これ作ったの19歳頃だと思うけど。いやビックリ。
私は何より、人に対してそんなに愛を持てることに驚き慄いたね。愛そうとする努力そのものが驚きだし。
その点、中島みゆきも同じ。
私が逆立ちしてもバクテンしても無理なのはそういうところ。だから好きだったんだ。


↓「誰かのクラクション」はこのアルバム収録。「Forget-me-not」が大好きだったなぁ・・・
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「壊れた扉から」尾崎豊
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↓「存在」はこっち。「シェリー」も入ってる。
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「回帰線」尾崎豊
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懐かしいなぁ・・・

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コメント
from: -   2006/12/19 9:09 PM
管理者の承認待ちコメントです。
from: -   2006/12/21 7:33 PM
管理者の承認待ちコメントです。
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