のへぴょんのスゝメ

アホ・エロ・グッズ・トンデモ女性下着から始まって、ゴシックロリータ・中島みゆきまで、ちょっといきすぎからトコトン真面目まで、管理人の趣味暴走中。右のメニューから、お好きなジャンルをお選び下さい★
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「オトナ帝国の逆襲」(映画クレヨンしんちゃん)
「モーレツ!嵐を呼ぶオトナ帝国の逆襲」

21世紀に足をかけたばかりの2001年に公開されたこの映画は、子供以上にオトナを虜に致しました。(2001年度「映画秘宝(カルト映画雑誌)」読者ランキング第一位!)
この映画を見て、大人達は涙に咽び、懐かしさに激しく胸キュン&涙ながらに過去への別れの儀式を終えるのです・・
まだ大人とは言い難く、懐かしの昭和を生きてはいない私でさえ、何故かモーレツに懐かしくなってしまう。嗚呼、不可思議なる麻薬、夢の昭和!
近頃、若い子の間でもリバイバルブーム。楽曲が掘り起こされ、和風が見直され、この映画に出てくる20世紀博の如く昭和30年代をモチーフにした「お台場一丁目」がお台場でオープン。異様な賑わいを見せております。
現代と未来に夢を見出せない私たちは、立ち止まり、振り返り、黄金の過去を掘り返し始める。

そんな現実ともリンクするように、この映画の中でも、20世紀(主に60年から70年代)を現代に甦らせようと画策する秘密結社「イエスタデイ・ワンス・モア」が、懐かしい臭いいっぱいの生活を再現した街並を作り出します。それらに大人達はハマり込み、過去に回帰し、現代を忘れ、自らの子供時代、20世紀の世界に戻ってしまう。
そして21世紀の町の中に取り残された現代の子供たちは、オトナ達が帰って来てくれることを願い、大人たちを、21世紀を取り戻しに走る。
僕らの未来を手に入れるために!!

咽び泣きの一本。
大人も子供も、必見だゾ〜〜

ーーーーーーー
なんだか宣伝文だけになってしまいましたが・・本当に本当に本当に感動します。泣きっぱなし。勿論「しんちゃん」だから笑うシーンも沢山あります。大人たちだけが楽しめる映画ではありません。
で、この映画を見た子供たちはというと恐らく、大人達が育児や仕事を放棄し、自分たちが見捨てられ、なす術もない描写を通して、オトナ達の恐さと今までの優しさ、有り難味を思い知るのではないでしょか。
そして、隣りで泣いている父ちゃん母ちゃんを見ながら、オトナも昔、子供だったことを知るでしょう。
人に歴史あり。そしてこれからは、オトナと子供が一緒に、未来を作っていくのだ。

♪私は今日まで生きて〜みました〜♪

現代を懐かしく感じる大人たちも、じきに生まれてくるのでしょうね。
滅びてゆくものと、生まれゆくもの・・ああ、
生きているってスバラシイ!(涙

↓アニメでこんな泣けるなんて・・未見の方は是非!
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映画クレヨンしんちゃん「オトナ帝国の逆襲」
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