のへぴょんのスゝメ

アホ・エロ・グッズ・トンデモ女性下着から始まって、ゴシックロリータ・中島みゆきまで、ちょっといきすぎからトコトン真面目まで、管理人の趣味暴走中。右のメニューから、お好きなジャンルをお選び下さい★
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毛皮族「遺骨のトットさん、ドブに落ちる」観劇記
久しぶりの駅前劇場。
そして久しぶりの、毛皮族エロテロ炸裂!でした!!

あの舞台との近さ、客席のすしずめムンムン状態、
適度にアングラ感漂ってて、やっぱり毛皮族は駅前劇場が丁度いい!と思いました。

今回、主役級をずっとやってた町田マリー・澤田育子さん不参加でしたが、
その分、今まで脇だった人の台詞が多く、個性も際立っていて、
「あれ?マリーさんたちいなくても平気じゃん?」て感じで意外でした。
いやいや、いたらもっといいんでしょうけども。

珍しく江本純子さんが女役もやっていて、
やっぱ女役似合わない〜と実感。妙に台詞が棒読みに聞こえるっていうか・・・
男役の時のが光ってる!!!

今日は、いつも一緒に観劇してる兄貴がマリーさん不在で見てくれなかったので、
普通の女友達を連れて行きました。

最初にいきなりトップレスになって踊りだした時は、
「しまった!!!大丈夫か!?ひいてないか??」とドキドキでしたけど、

終わって「ちょっと恐かったけど楽しかった〜☆」と御満悦だったので良かったです。

ま、男性客のがやっぱ多かったけどね。日曜昼だからかスシ詰めで。
評判良かったから来た人が多かったのかもしれません。

あー毛皮族はこうでなくっちゃ!


(トットさんってそういう意味だったのね)
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ナイロン100℃「わが闇」観劇私記


■2007/12/29 (土) 23:49:17 わが闇

今日はナイロン100℃の劇「わが闇」を見てきた。

小説家一家の数十年間を追った真面目な作品。
でも真面目さの中に、泣きのセリフの最中に惚けたネタが入り込むところが、天邪鬼ケラさんの照れが見え。

泣きのセリフの最中にまんまと泣きながら笑った。
人生、そんなものだ。

主人公が「この先どうしたらいいかなんて分からない。でもみんな分からないのよ」って言ってて、

舞台は、「登場人物がこれからどうなったかは、分からない。でも、みんなこれからも生きていったということ」と言って終わる。

人生の途上。
起承転結で終わる舞台、結論のある舞台を作らないケラさんの、
人間への真摯さが伺えた。

そうだ、みんな分からないけど、生きていくし、生きていくしかないし、
その先にまた分からない何かが待っていて、それでまた生きてく。
その繰り返しだ。

であって、わかれて、またであって、わかれっぱなしで、またであって、
なにもないし、それでもいきてくし、わからないし、それでもいきてく。

そうするしかないんだ。

わが闇は、永遠に闇なり。でも、闇を照らす光なんていらない。
闇は闇のままで、それでもいいのだ。

いきていけるのだ。


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毛皮族「おこめ」観劇記
毛皮族7周年記念公演「おこめ」(IN本多劇場)を
最前列ド真ん中で見て参りました。

う〜〜ん・・・・・
という感じが、客席全体から漂ってきたので、多分間違ってないと思いますが、

なんかパワー不足?

いつもっぽいことはしてるんだけど。。
外伝の方もなんかう〜ん・・
本編の方はリアル過ぎてドヨヨンとするしかないというか。。

いつもの毛皮族だったら、犯罪的なものも猥雑なものも、
開き直ってフィクションにして、笑い飛ばさんばかりなんですけど、
今回はマジっぽすぎて笑えなかった・・

というのも狙ってるんだろうけども。
歌も踊りも無い毛皮族を本編にしたわけだから。

しかしやっぱり、いつも通り、本編と外伝がいっしょくたの意味不明っぽくやって欲しかったなぁ。
本編の途中で突然踊りだす、とかさ。

あと本編をあまりリアルにしないためには、やはり強姦魔・小平役を、
江本純子か金子さんかがやったら良かったのでは・・
リアル男子だとリアル過ぎて、強姦シーンが痛々しい。。
ま、それもエモジュンが狙ってキャスティングしたんでしょうけど。。

なんだか方向性がイマイチな舞台でした。

でも「なにもすることがない」って理由で自殺するのって、
リアルだなぁ・・って思いました。
あの垂れ幕も、ギャグなのか、マジなのか、微妙でしたね。
どういう見方で見たらいいのか分からないっちゅーか。
江本さんもどうしたらいーか分からなくなりつつあるのかも・・?

ま、昔のとおりのことをずっとしててもつまんないしね。やってる方は。

それはそうと、この日は最前列ド真ん中でして、嬉しいトラブルが・・!
エモジュン、間近で見てるからか、久しぶりだからか、やたらカッコヨク見えるなぁ〜ってうっとりしてたら、

エモジュンの手から銃がぽろっ

私の足元に落ちたー!!!!!!!

エモジュンが上から手を伸ばして促してる!

私、銃を拾い上げて渡す。


(わーい!)

今日は、ビデオ撮影もやってたんですよね。
もしかしたら、その辺写ってる、かも、しれません。
いや、私の顔は写さないで・・(−−l

前回公演「天国と地獄」のDVDは
↓こちらで割引価格で購入可

DVD 毛皮族の「天国と地獄」 豪華版BOX【初回限定版】 (9/26 発売予定)

【特典内容】
オリジナル上演台本、幻の公演パンフレット(以上封入)、特典映像、江本純子(毛皮族)によるコメンタリーチャネル

↓通常版はこちら(送料無料)
【送料無料!2007年9月26日発売予定】毛皮族の「天国と地獄」 通常版 DVD【コロムビアミュージ...

「天国と地獄」は極めて毛皮族らしー感じでしたので、
オススメです!!

ちなみに次の観劇予定は、12月のナイロン100℃「わが闇」
まだ発売してないけどシベリア少女鉄道の「俺たちに他意はない」です。

皆様も是非☆


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毛皮族「天国と地獄」観劇記
↓e+の江本純子・田口トモロヲ・小林顕作動画インタビュー
http://blog.eplus.co.jp/mv_theatrix/0703_044

公演中は、田口さん!?田口さん!??って感じだった。
田口トモロヲといえば、NHKの♪風の中のスバル〜♪っていう番組、
そう、プロジェクトXのナレーションでブイブイ言わせた人ですよ。
でもなんか、昔は意外とアナーキーだったって噂があったんだよね。
何やってた人だか分かんないけど(調べろ

で、プロジェクトXの人が、舞台の真ん中でお●を出したり、
舞台の真ん中で女の子に××・・
なんてことをやらかしてるわけですよ!!!

最後のカンカン踊りを三回も踊って、ヒーヒー言ってる姿も、
心配ながら、心なしか嬉しそうだった。

つったら、このインタビューで、13年ぶりの舞台だから、演劇のリハビリしたい!って言ってんのね。
リハビリどころじゃねー(笑
「男・毛皮族」とか言ってるし(脱ぐのか?もっと脱ぐのか?
この先、こっちの道でもブイブイ言わせるのでしょうか。(笑
でも楽しそうだからいいかー

確かに、声はいいし、通るし、顔かっこいいし(?
演技もうまいと思います(毛皮の人がアレなだけ・・?

あと、小林さんね。
なんと、コンドルズの人だったのね!
なんか知らんけど、男性が群れて踊る人たちでしょ?
踊れるんだ・・踊るっていうか、パラパラしかやってなかったけど・・・
ブイブイ踊って欲しかったなぁ。
でもなんか、ハンサムなのに愛嬌があって、お笑い芸人的なオーラがあるのに、
毛皮族の中にいるとすげぇマトモな人、みたいな立ち位置が面白かった。
こういう人も出てくれるんなら、毛皮族、これからもどんどん誘ったらいいよー!

ただし「もう二度と出ない!」って思われないように・・・(笑

話自体は、いつも通り+オペレッタな歌声、って感じで。
若干アンサンブル多くて、アンサンブルの質もちょっとだけ上がって、
演劇キックプロデュース力を感じました。

澤村さんとマリーたんはいつも通りだし・・
あ、ちゃんと最後にTバック履いててスゴイと思った。
看板女優でも出し惜しまない毛皮族・・!

あと無意味に江本さんも脱いでた。
したら、アバラ見えそうなほど、腰が細くてビックリした。
あんなに、日記では食べてる話ばっかりなのに・・・大丈夫かしらん。
そういえば、以前ダイエットしたとかいう話があったけど、
しすぎちゃうん???

あとなぁ、歌唱力もそうだけど、どうも前ほどの江本オーラが感じられない・・
無意味に押し付けがましいカリスマ性というかな(褒めてますよ)
ダメ男の役だったからかな?今回むしろ脇役っぽかったし・・
江本さんの立ち位置に別の人を今度持ってきたらどうなんだろう?
そしたら毛皮じゃなくなるか・・・うーん。。

まぁ、そうだなぁ、
毛皮族ってこういうのだよなぁーって。
豪華キャスト(?)を迎えて、うまくいったんじゃないかな?
てなんだか安心した演目でした。

そしてやっぱりTバック!!!(@@)

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ミュージカル「マリー・アントワネット」観劇記
ミュージカル「マリー・アントワネット」見てきました→東宝公式サイト

マリー・アントワネットとフランス革命のお話ですが・・(原作:遠藤周作)
演出家が栗山民也さんという新国立劇場監督やってる渋〜い方なので、
東宝ミュージカルらしからぬ斬新演出!(影を効果的に使ってました)
内容も薄〜ら暗く(笑
ある意味面白かったです。
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毛皮族の行方
「脳みそぐちゃぐちゃ人間」(7月30日千秋楽)IN本多劇場

駅前のポスターに胸をトキめかせつつ見た、一年ぶりの毛皮族。

うーーーーん・・・・
ちょっと、パワー不足??

ニプレス踊りまくりシーンがなかったからか(微妙にニプレスだった衣装もあったけど)
エロ度↓不条理度↓カリスマ度↓

なんだろう?
分かりやすくよく言われた「エロ・ヴァイオレンス」の両方がこそげ落ちてしまったからか、
どうにも中途半端だった。

衣装とか、台詞とか、いつもどおりでもあるんだけども、
どっかやりきれてない。
役者さんからもあんまり覇気が感じられない(澤田育子さんだけはそのまんまだったような気もする・笑)

ロマンチカの横町さんの使い方もナンカ中途半端だなぁ〜って思ってたら、

う〜ん・・そうかぁ・・・

と↓コレを見て思った。
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「股間」江本純子
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いやーこれがね、まさに股間より赤裸々。
劇団立ち上げから、今までの間の経緯が、
女性との恋愛と絡めて書かれている訳です。

最後に「この物語はフィクションです・・」てあるから、どこまで本当だか分からない。
もしかしてジュンリーの壮大な妄想が入ってるのかもしれないけど、
書かれた人にとってはそりゃあ・・どうなの?これOKしたの??みたいな、
相当赤裸々内部事情がてんこ盛りでして。

もし本当だとするならば、
うすうす感じてたことが全部「やっぱりねー」で繋がると言うか、
でもそうだと思いたくなかったとこが私にはありまして、
なんだそんなことか、みたいな、
裏切られ感(私が勝手に抱いてるだけですよ)と拍子抜けがありました。
いやホント、私はお子ちゃまな感性で、内部事情とか考えないでフツーに舞台見てただけだから、
ハタから見て「毛皮族」の舞台を楽しんでいただけだから。
でもなんか、内部事情を知ってしまうと、正体見たり!というかな。
ジュンリーは正体を見せたかったんだろうけど。

とはいえ重ね重ね言うけども、そういうの狙った壮大なネタということも考えられる。
でもジュンリーは何かと、嘘をつく人ではないと思うのでねぇ・・・

ま、そんなわけで、片思い中のジュンリーは、今回片思いの戯曲を書いた・・というわけだ(小説の中では)
それが横町さんなのか、横町さんに表した誰かなのか知れんけど。

うん、やっぱねぇ、ジュンリーは私生活が色濃く出る演出家さんなのねん。
今までの舞台に漲るパワーはそーいうとこから出てきたわけで。
その時々の趣味嗜好をありったけブチ込んで、前後の脈絡無く、
とりあえずパワーでつなげていくあのアナーキーさ、
あれが・・・今回のこの時期にはあんまりなかった、というわけだろう。

それは、お年のせいか、恋愛遍歴の果てに今こうなってるのか分からない。
とりあえず、「毛皮族らしさ」を確立している今、どうにか、惰性でも、続けられるっちゃ続けられるだろうし、やめちゃうのはもったないなぁ、
あの独特なビミョ〜なカリスマ性のあるアナーキーさを捨ててしまうのももったないなぁ、と思うけど。
ま、そりゃ江本純子次第なので。こちとら見守るしかないですね。

私としては、本多劇場の広い空間よりも、
駅前劇場あたりでムチャクチャな劇をやってる方が似合ってるなぁ〜と思う。

とりあえず、もうちょっと見守ってみませう。

・・・ところで、パンフというか写真集、スゴかったですね〜!
アレで見せたから舞台で露出が少なかったんでせうか!?
小説「股間」の表紙カバー取ったところも、江本純子全裸写真ですよ。あれ!?ニプレスついてない(@@)
もはやここまでくると、隠すものなど何も無い!?

で、最新DVDですね。かなりお笑いテイストです。
↓5%引きで売ってます
毛皮族/スーパーヒッツ・ダンスコレクション〜カラオケ汗燦々〜
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↓前回公演DVD。そういえば劇団の実情話、小説と被ってたね。
毛皮族/銭は君
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↓劇団立ち上げからの歴史が見れます。まだ元気のいい頃の・・
毛皮族/毛皮族☆DVD
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前回公演「銭は君」観劇記はこちら

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いざ、下北沢へ!
♪土曜の次はサンデーズ♪
というわけで、里中ゆいかを探しに……ではなく、
ドラマ「下北サンデーズ」の撮影現場を見るため……でもなく、

下北沢演劇双六の頂点、本多劇場に「毛皮族」の公演を見に行きますぞぇ〜!!
それこそ、「ザ・スズナリ」にいた頃から見守って来ましたが、
下北サンデーズばりに超駆け足で上り詰めてしまいました毛皮族(◎o◯;)

ここまでいったら、これからどうなるんでしょうかねぇ……ってか、去年の段階で既に本多劇場でしたが…オトナの事情で12月公演が潰れ…(T-T)1年ぶりでございますよ。

でもその間、マリーたんは他劇団に客演し、ジュンリーは小説を書き、
DVD商売も相変わらずウマいし、

きっときっと、アナーキーに生き残ってくれるでせう!!!

では、久々の下北沢&毛皮族を堪能して参りまーす((o(^-^)o))

<<観劇記過去記事一覧はこちら>>

オマケ→下北使用ファッション
下北に行くなら「それどうよ?」というほどアンタッチャブルに!
普段は着れないコーディネイトを堂々と試しませう。
シベリア少女鉄道「残酷な神が支配する」観劇記
シベリア少女鉄道公式HP
作・演出さん日記より抜粋

「照明・音響・装置などが全て合わさった形でははじめて観た「その状況」に役者・スタッフ一同、腹を抱えて爆笑しました。なんというか、こうやって自分たちが大笑いするためのモノを自分たちでこしらえていってるのはとても愉快な作業です。
DMとかにはちらっと書いたんだけど今回はホント、シベリアらしい感じというか、実に心底くだらないため息出るほどどうでもいい。そんな一瞬があります。願わくば大勢の方に「見て見てー!馬鹿だよ馬鹿がいるよ!」と後ろ指を差されたいものです。たぶん今回の舞台はどうあがいてもDVD化やTV放映なんてあり得ないことだけは確かなので、ぜひ劇場まで足をお運び下さいませ。…と、ここまで書いてなんかちょっとハードル上げすぎた感に駆られる。やばい。うそうそ。そんなに言うほど面白くないよ。とか言っておく。」


スバラシィ。まさに言い得て妙。
今回公演はアタリでした。
ツッコミどころナシ拍手

過去度々指摘されてるように「声が聞き取りにくい」「目まぐるしくて結末がよく分からない」「不毛すぎて裏切られた感(後味悪さ)」がなくて、
見た後スカッとした!
まさに素敵なアホを目撃した気分。

最後のネタもお話の中に上手いこと組み込まれているので破綻してない。
ハドウケン!みたいに内輪すぎないし(笑
いい塩梅に誰が見ても面白い仕掛けになっているYO.

まだやってるから行って!→シベリア少女鉄道
7月15日まで。今回、大阪公演もあります。

ネタばれしなようにこの辺で・・☆

前・前回公演「スラムダンク」観劇記はこちら

★今回公演の他の方の観劇記はこちら
小劇場系(ネタバレあり)
Black Design
ぼくのミステリな忘備ログ

★こんなのもありました
e+ special dialog 天野天街(少年王者舘)×土屋亮一(シベリア少女鉄道)in 大阪 [インタビュー]

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シベリア少女鉄道「スラムダンク」観劇記
新宿シアターサンモールって初めてだった。
地図を頼りに行くも、迷って交番にたずね、
駅から結構歩いてたどり着いたのは、黒いレンガ調のゴージャスな建物?
と思ったら中は狭めな演劇空間だった。

真中に舞台、両側に客席が階段状に並ぶ。

「えらびづらい自由席」を選んで座って客席を見る。
どちらかというと男性が大めの、年齢層はワリと高めの(?)正体不明な感じの人たち(いわゆる色が無い)
でも内心「ちょっとヒネったオモシロもの好き」なのだろう。
今回は何をしでかしてくれるんだろう、とワクワク。

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東宝ミュージカル「エリザベート」観劇記
そりゃぁまあ、折角だから書いておこうかなっと♪

遡ること5年。
2000年8月の初演時、たまたま軽い気持ちで行ったこの舞台で、トート役・山口祐一郎さんのバズーカボイスにノックアウトされ、私は一気にミュージカルの世界に引きずり込まれたのであった。
2001年4月再演。苦心して取った2回分のチケットで、初めて「同じ劇を二回以上見る」というミュージカルファン病まで体現してしまった。

(その頃の観劇記はこちらにちょっと残ってます。
 エリザでドイツ語講座もあったりする☆)

それから、ミュージカル熱が冷めている間に、演出が変えられ、楽曲が加えられ・・という噂を聴きながらも無視をし続け・・だがしかし!
2005年9月14日、ついに四年ぶりに、またあの伝説のミュージカルの幕が開く!!!

なーんてな。
えーーと、物凄いミュージカルファンというよりは、抜けかかった身で、冷静に鑑賞してみて思ったところをぼちぼち思いつくまま書いていきます。
萌え萌えを期待している人は御免遊ばせ。

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