のへぴょんのスゝメ

アホ・エロ・グッズ・トンデモ女性下着から始まって、ゴシックロリータ・中島みゆきまで、ちょっといきすぎからトコトン真面目まで、管理人の趣味暴走中。右のメニューから、お好きなジャンルをお選び下さい★
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「イル・ベント・エレ・ローゼ」叶恭子×書上奈朋子
 「イル・ベント・エレ・ローゼ」という叶恭子主演映画を見てきました。

なんでって、
書上奈朋子さんがサウンドトラックを手がけてるから。

先にサントラ買ったんだけど、いつもの書上さんと全く同じだった。
一言で言うと、エロティック・オペラ・クラシカルサウンド、みたいな。

音楽、歌唱、リズム、全てが無性にエロいです。
エロいっていっても、世俗的な「ああーん」みたいなやつじゃなくて、
いわゆる高尚なエロス、タナトスに近いエロスをテーマにしてるんだなぁぁぁという音楽です。

聴けば分かる!

で、多分叶恭子さんも自称、エロじゃなくてエロスなのよ、ていうのがテーマでこの映画出てるんでしょうけど、

最終的には、

「所詮、エロはエロ」

と思いました。叶恭子ファンの方、すみません。

ストーリーとしては、色んな男性と奔放に・・・する美女さん(KOKO)が
色んなプレイをおこなっている様ですとか、
それを見てムラムラしちゃった下町の娘が最終的に性に目覚めちゃってKOKOといたしてしまって終了。

叶恭子さんの「トリオリズム」という御本が原作ということです。
多分、それって、机の下から足を忍ばせて、男性を見つめると誘惑できますわとか、
手をしばってしましたわとか、森でしましたわとか、
ある日、目隠しをされてベッド連れてかれたら、複数の女性に愛撫されましたわとか、

男に「君に捨てられたら死ぬよ」とか言われたら「じゃあ死ねば?って言ったとか、

そういうエピソードなんざましょ?

うーん、普通に見てて、恭子さんのなさるエロスは、アダルトビデオと大差ない、
としか思えませんでしたわ。
恭子さんの言動も、哲学とかタナトスとか以前で深みが感じられません。
恭子さんファンの方、すみません。

一つ学んだ事は、男性は、無口な女性にじーっと見つめられると、
なんか勝手に勘違いしてくれるってことじゃないかな。
恭子さんの手口は多分、それなんだと思います。それだけ。

「グミ・チョコレート・パイン」
映画「グミ・チョコレート・パイン」


「80年代、一世を風靡した大槻ケンヂの同名人気小説を、古き友であり日本の演劇界の奇才ケラリーノ・サンドロヴィッチが見事に映画化!! 主人公・大橋賢三に石田卓也、ヒロイン・山口美甘子に黒川芽以。脇を固める俳優に日本映画には欠かせない名優・大森南朋ほか、あっと驚くあの人やこの人も参加して、実に魅力的な顔ぶれ!! ――会社をリストラされて実家に帰って来た賢三が目にしたのは、かつて死ぬほど憧れていた山口美甘子から届いた「あなたのせいだから」と書かれた手紙だった。」

私の好きなナイロン100℃という劇団の作・演出家
ケラリーノサンドロヴィッチさんが監督をした映画です。

原作小説は大槻ケンジ。
テーマ音楽は電気グルーブ。

直球で私好み炸裂!
大槻ケンジさんの原作小説も読みましたよ持ってますよ。
地味で暗くてやるせない青春を送った皆様にはとてつもなくオススメです。

↓原作小説

グミ・チョコレート・パイン(パイン編)

「冴えない日々を送る高校生、大橋賢三。山口美甘子に思いを寄せるも、彼女は学校を中退し、着実に女優への道を歩き始めていた。そんな美甘子に追いつこうと友人のカワボン、タクオとバンドを結成したが、美甘子は女優として鬼才を発揮しながら共演の俳優とのスキャンダルや秘められた恋を楽しんでいた…煩悩ばかりで健気な賢三と自由奔放な美甘子の青春は交錯するのか?青春大河巨編、ついに完結。」


映画の方も、ストーリーやキャラクターは忠実、
+所々ナイロン100℃の役者が濃い〜味付けをしつつ、
舞台的台詞や演出アリで、
ナイロン好きもオーケン好きも納得!の一作ではないでしょうか。

ナイロンもオーケンも好きじゃないという方は・・
方も多分・・
面白く見れるのではないかな、と。

ケラさんの、毒と笑いとやり切れない作風が、ダメ青春時代の描写に妙にマッチしてる。
ウォーターボーイズとかスウィングガールズみたいな、
熱く清々しい青春なんかなかったけど、

ああ

私のあの地味で暗い青春も、良かったんだ。それで良かったんだ

っていう気分になりました。

だからその、そういう日陰タイプの人間には、とっても癒しになる作品デス☆


【送料無料選択可!】グミ・チョコレート・パイン [通常版] / 邦画

↓漫画版

グミ・チョコレート・パイン(第1巻)
映画「HERO」見ちゃったよ
映画「HERO」を見て参りました。
再放送のドラマを見てファンになったという父親に連れられて。

私はドラマの方は見たことがないのですが(たいていキムタクの出るドラマはスルーする)
映画だけ見ても十分分かるし、
ドラマでこーいうとこがオモシロかったんだろうというのが想像出来ました。

「踊る大捜査線」の興行記録を抜くとか抜かないとか言ってるらしく、
確かにアレに似たノリを感じました。
分かりやすく!飽きさせない!エンタテイメント!調。
て、踊る〜も映画の一部しか見てないですけど・・(−−;

最初から最後まで、ちょいとした伏線が上手く繋がってたりして、
まとまりあるシナリオだなぁ〜と。

キャラも役者に合ってるし。

古田新太の放火犯役似合いすぎー(笑

あ、でもタモリは・・演技慣れしてないなぁというか
大物政治家役なのに小者っぽい感じがしてどうなのかと。。
でも「タモリ」だというだけでインパクト与えるので、それで十分いいのかな〜とも思います。

あと検事は法廷であんな演説ぶらないだろうと思いました(いるかもしれませんが)
それ以外そんなには・・・

ってスタッフロール見たら、アンダーソン・毛利ナントカ事務所の人が法律監修してた。
めちゃでっかい弁護士事務所だよね。
こんなことやってる暇あるのか・・(笑

あとはそうだなぁ
目隠しして天秤ぶら下げてる女神?像、何度もやたら写しすぎだろとか。いや別にいいですけど。なんかくどい。
あれ裁判所の敷地のどっかにあるのかな?

そんなとこで全体的にとってもオモシロかったです。


それから、ラストシーン・・・(思い出すのもなんか恥ずかしい)
6年ぶりに男女が会ってスッタモンダあって
というか別に何もなくても自然と結ばれちゃうというのは

すごいなー

と思いました。


映画だねぇ。


↓割と派手なサントラ。
●服部隆之”「HERO 映画版」オリジナル・サウンドトラック”CD(2007/9/5)

木村拓哉主演、前人未到の視聴率連続30%越えの偉業を達成した、あの大ヒット・ドラマ「HERO」がついに映画化!世界に誇る映画音楽界の至宝・服部隆之によるオリジナル・サウンドトラック・アルバム。
映画版では木村拓哉、松たか子ら、TVシリーズの出演者はそのままに、松本幸四郎、イ・ビョンホンといった豪華キャストがラインナップ!

最高のキャストとスタッフが、満を持して贈る映画版「HERO」の音楽は、TVシリーズに引き続き服部隆之が担当。
続きを読む >>
「輪廻」清水崇監督
スカパーでたまたまやってたので見ました。
いやいや、意外と良くて釘付け。


【DVD】輪廻 プレミアム・エディション/優香

やはしホラーには人形と子供が憑き物★出てくるだけで恐い。
あと死に方、人の倒れ方がカクンとしてて恐リアル。
ゾンビとかって結構滑稽に見えちゃったりするけど、恐過ぎてそういうこともなかった。
清水崇さんは恐いモン撮るのがホント上手いなぁ。

何といっても最後まで飽きさせないシナリオが◎

救いようがないけども、理不尽だからこそホラー。

生まれた時からどうしようもない。
何も悪いことしてなくてもどうしようもない。

優香だと思わせないくらい、優香の別人演技が秀逸。
最後の顔が忘れられない。

ハリウッドリメイクとかされそうな感じです。
それくらいシナリオがイイと思う。

あれ?アメリカ人て生まれ変わりとか信じんのかな・・?(まぁいいや)

公式HPはこちら→http://www.j-horror.com/rinne/

それにしても被害者の輪廻って悲惨・・
あ、加害者もか(=。=)

是非是非、御覧あれ・・あ、夏はもう終わりそうですけども。
秋の夜長にでも(笑
マイキー発見!
スパゲティ屋でたまたま、置いてあった「Vivi」なんていう日ごろ全く縁がない女性ファッション誌を見ていたら、

仰天した。

マイキー!

マイキーが人生相談してる!!!

Q マイキーとは?

 ↓コレ
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icon
「オー!マイキー 1st」
icon

続きを読む >>
意外や曲者!?オダギリジョーの巻
我らが山田風太郎原作映画「SHINOBI」公開!!
(・・・って見に行く気はさらさらない上、原作読んだことないけど^^;)

今朝の新聞に「マトリックス」の会社がリメイク権買ったとか書いてた。
ま、そんな映画の内容はどうでもいい。忍者版ロミオとジュリエットが殺し合うってな話だ。

雑誌「TV LIFE」でそんなロミ×ジュリ役のオダギリジョー×仲間由紀恵インタビューを見た。
そこで思わぬオダギリ節を見て、吃驚してこんなん書いてるわけさ。

オダギリジョー・・・オダギリジョーってカタカナ書きするだけあって、俺はタダモンじゃねぇよってアッピールしてたのか?
って初めて思ったほど、ジョーの言うことはちょっとトンでた。

「忍という役作りの上で、ほかの役と違ったところはありますか?」と問われ
「役作りという言葉が何なのか分かりませんが・・・」とヤンワリ「俺・役者イズム」を匂わせ、

仲間さんが「勝つとか負けるとか、そういうものと無関係なところで生きていきたいと個人的に思っていて〜」と言えば、
「とても素晴らしい答えですね。僕は・・特にないですね」と皮肉だか卑屈だか分からんボヤキを零し、

あまつさえ「(主役の)2人の愛の形についてどうもこうもないですね」と主演俳優らしからぬことを堂々と言い放つ!(笑)

お、オダギリジョーさん、出演作見たことないんすけども・・・今度「メゾン・ド・ヒミコ」でお目にかかる予定(もしかしてビデオになるかも)
どんな演技をする役者さんなのか??大いに楽しみですな。

あ、最後にジョーも一言だけ、「真に俺が思った」らしきことを零してます。

「愛し合うことと殺し合うことは、つらくて苦しいという点では同じなんじゃないだろうかとは思いますよ」

今までどんな恋愛を・・・

ていうか、頷ける言葉ですね、はい・・・(遠〜い目)


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「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督)

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DVD「ジョゼと虎と魚たち」
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私が初めて買った映画DVD.
そしてベスト映画!!

(好きすぎて何も語れん・・)

ってわけにもいかんので、以前書いた日記を移記↓

この間「1980」を見に行った時に予告を見て、予告だけで涙ぐんでしまった「ジョゼと虎と魚たち」を一念発起していきなり見に行った。
関東圏では渋谷シネクイントでしかやってない。パルコパート3の8Fだ。1時の回は開映30分前に既に行列で、並んでどうにか座れた。この次の回は立ち見だった。盛況だ。
盛況であってしかるべき映画であった。
最初から最後まで泣くかと思ったが、意外と涙ぐんだところは一箇所だけだった。冷めていたのではない。引き込まれすぎていた。この二人を隅々まで見守らなければと思った。
内容が、最近私が回顧しているものとよく似ている。足の不自由な少女と普通の大学生・・ではないが、ヘンな女と普通の男という組み合わせ。
ヘンな女にとっては、全てが初めてづくし。
いつか終わると分かっているヘンな女。終わりさえ受け入れるヘンな女。

「いつか、あんたがおらんようになったら、迷子の貝殻みたいに、ひとりで海の底をコロコロコロコロ転がり続けることになるんやろ。」

「でも、まあ、それもまた良しや」

そして暗い海の底に戻って、日常を続ける。回顧することさえなしに。
それは私の中にあるから。

ジョゼはそれを受け入れたのだ。

DVD「ジョゼと虎と魚たち」
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CD&DVD Neowing
「田原坂」斉藤武市監督
 日本テレビ時代劇スペシャル第二弾「田原坂」1987年
 前編「英雄野に下る」(165分)後編「桜島に死せず」(165分)
 監督:斉藤武市 主題歌「遥かな轍」堀内孝雄

♪こうとしか生き様のない 人生がある♪

どうですか皆さん!貴方の人生は、こうとしか生き様がないですか!?

♪せめて消えない 轍を残そうか♪

美しい轍を残していますか!?

・・・などと問えば、ほとんどの人が、恐らく西郷隆盛どんでさえも「否」と答えるでしょう。
しかし、しかし、切なくも美しい轍は、何年経っても人の心を打つものです。西郷しぇんしぇ〜!!

ーーーーーーーー
という訳でこのお話は、西郷隆盛を主役に、彼が西南戦争で死に至るまでを描いたものです。
西南戦争で最後の舞台になったのが「田原坂」なのですな。(知らんかった)
西郷どんは、里見浩太郎。最初は「美し過ぎないかぇ?」と違和感があったのですが(もっと太っちょでちょっとブチャイクなイメージがあるので)後編まで見ていくと里見さん=西郷どんに見えて来ました。流石に、最後に出て来た上野の彫像を見た時は「やっぱ違〜う」て思いましたけども。そんなんしょうがなかと。
んで、最初は、何だか西郷どんが自分は何もしないのに、回りに担ぎ出されてるだけみたいな人に見えたのですが、後半からの藩士の西郷どんへの傾倒っぷりに「大物カリスマ性」を感じ入り申した。西郷どん・・全く不思議な人物なるよ。

その他は「白虎隊」に被る大物キャストぞろい。
木戸孝充は風間杜夫がやりました。これが凄いハマっていて・・・「白虎隊」の会津最後の藩主も似合ってました。頑固で真面目で一途で神経質な役が似合うみたい。
木戸さんが死ぬ間際に言う、「私たちは、時代に選ばれたが、やがて時代に捨てられていくのだ」って台詞に酷く感じ入りました・・。

大久保利通は近藤正臣がやっております。この人なんか好き・・「白虎隊」で土方歳三やってました。大胆かつ知的なムードがあって、声に惚れます。

ただ、若い俳優さん達が、典型的80年代アイドルの軟弱なお顔が多いのが残念でごわす・・・まぁその時代は流行りだったからそうなるのは仕方ないけど。
戦後のひ弱ッ子に藩士やらすっちゅーのも無理があるんかのぅ。

「この戦争は勝利やない!義のためじゃ!!」
「白虎隊」でも出てきた言葉です。
義。義のために己を捨てるだなんて、んなこと現代日本人に出来るでしょうか?
(そんな機会自体、そうそう巡って来んか・・)
若い子は白い目で「ばかじゃん?」って言うかもしれないけど。(自分もまだ若いが)

私は熱い男が好きです。だから今日も堀内孝雄を聴きます!

♪いつかお前が 下の瞼に 涙湛えて 熱く語った・・・


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「オトナ帝国の逆襲」(映画クレヨンしんちゃん)
「モーレツ!嵐を呼ぶオトナ帝国の逆襲」

21世紀に足をかけたばかりの2001年に公開されたこの映画は、子供以上にオトナを虜に致しました。(2001年度「映画秘宝(カルト映画雑誌)」読者ランキング第一位!)
この映画を見て、大人達は涙に咽び、懐かしさに激しく胸キュン&涙ながらに過去への別れの儀式を終えるのです・・
まだ大人とは言い難く、懐かしの昭和を生きてはいない私でさえ、何故かモーレツに懐かしくなってしまう。嗚呼、不可思議なる麻薬、夢の昭和!
近頃、若い子の間でもリバイバルブーム。楽曲が掘り起こされ、和風が見直され、この映画に出てくる20世紀博の如く昭和30年代をモチーフにした「お台場一丁目」がお台場でオープン。異様な賑わいを見せております。
現代と未来に夢を見出せない私たちは、立ち止まり、振り返り、黄金の過去を掘り返し始める。

そんな現実ともリンクするように、この映画の中でも、20世紀(主に60年から70年代)を現代に甦らせようと画策する秘密結社「イエスタデイ・ワンス・モア」が、懐かしい臭いいっぱいの生活を再現した街並を作り出します。それらに大人達はハマり込み、過去に回帰し、現代を忘れ、自らの子供時代、20世紀の世界に戻ってしまう。
そして21世紀の町の中に取り残された現代の子供たちは、オトナ達が帰って来てくれることを願い、大人たちを、21世紀を取り戻しに走る。
僕らの未来を手に入れるために!!

咽び泣きの一本。
大人も子供も、必見だゾ〜〜

ーーーーーーー
なんだか宣伝文だけになってしまいましたが・・本当に本当に本当に感動します。泣きっぱなし。勿論「しんちゃん」だから笑うシーンも沢山あります。大人たちだけが楽しめる映画ではありません。
で、この映画を見た子供たちはというと恐らく、大人達が育児や仕事を放棄し、自分たちが見捨てられ、なす術もない描写を通して、オトナ達の恐さと今までの優しさ、有り難味を思い知るのではないでしょか。
そして、隣りで泣いている父ちゃん母ちゃんを見ながら、オトナも昔、子供だったことを知るでしょう。
人に歴史あり。そしてこれからは、オトナと子供が一緒に、未来を作っていくのだ。

♪私は今日まで生きて〜みました〜♪

現代を懐かしく感じる大人たちも、じきに生まれてくるのでしょうね。
滅びてゆくものと、生まれゆくもの・・ああ、
生きているってスバラシイ!(涙

↓アニメでこんな泣けるなんて・・未見の方は是非!
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映画クレヨンしんちゃん「オトナ帝国の逆襲」
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毎日がアニメ祭!AT-X SHOP!
「白虎隊」斉藤武市監督
日本テレビ時代劇スペシャル第二弾「白虎隊」1986年
 前編「京都動乱」(144分)後編「落城の賦(うた)」(144分)
 監督:斉藤武市 主題歌「愛しき日々」堀内孝雄

「これは覚悟だ」「生死を越えたところに真の勝利がある」
「私は見届けてやるぞ!薩長が新しい、どんな世の中を作るのか・・・!」
「時の流れがあまりに早過ぎる」

格好良くて、哀しい、哀しいから格好いい。
武士道最高!!(涙)

余りのことに言葉をなくします。
事実は小説より奇なりと申しますが、やはり一番思いがけなく、しかし運命の悪戯や、
どうしようもない必然を感じる「歴史」は重く、面白いです。
学校で教科書で習っていた時は少しも興味がなかったのですが、20過ぎて今更、やっと開眼致しました。
歴史上の一人として、自分は恥ずかしい生き方をしていないか?
過去幾度もの犠牲や、偉人の功績を引き継いでおいて、それを無にしてないか。
土下座したくなります、はい・・・。それも、きっと映像を見終わって少ししか持続しないのですが。
何も知らないよりマシ、ということで。是非皆さんも御覧下さい。

幕末から明治への歴史が一遍にしかも面白く理解できます。
話はそんなに難しくありません。ちょっと固めの普通のドラマとして楽しめるはず。
言葉が今とは少し違いますが、それはそれでとても格好良し!
出てくるのは名優ばかりです。
非常に長い(前編2時間半+後編2時間半)ですが、長さを感じさせない不断な面白さ。
丁度、この辺を習っている中学生さんには特にお薦め。
勿論それ以外の市井の日本人の皆様も皆、必見!!です。

♪愛しき日々の 儚さは 消え残る夢 青春の影♪


↓あ〜あれ見たよ〜懐かしいなぁ〜というアナタはコチラ
白虎隊 <時代劇スペシャル> 【VPBX-11162】=>20%OFF!白虎隊 <時代劇スペシャル>

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